【最新版】2023年8月のインド旅行ツアーに参加!持ち物と費用をまとめました!
クラブツーリズムさんを利用して、インド旅行に行ってきました!

今回は、おひとり様で参加したインドツアーで思ったことや注意点、事前に準備したことを解説していきます。
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まずは、参加したツアーのご紹介から・・
『バス1台19名様限定/バス1人2席/ANAエコノミークラス往復直行便(羽田~デリー間)利用/添乗員なし インドの世界遺産をめぐる インドハイライト5日間』
「ツアー概要」
ツアー内容:8つの世界遺産をめぐるインドハイライト5日間
出発日:2023年8月9日
定員:バス1台19名(満席)
飛行機:ANAエコノミークラス
このツアーは、食事は朝昼晩それぞれ3食付きで、現地ガイドさん付きでした。
※食事のドリンクは別途で現地で支払いました。大体、ビールが400Rs、ラッシーが300Rsくらいだったと思います。
立ち寄る世界遺産施設のチケットは自腹かと思いきや、それもツアー料金に組み込まれていて・・・とてもお得!
実際に支払った費用はこんな感じです↓
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基本ツアー料金:15万円
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部屋追加料金(おひとり様):2万円
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査証取得代行手数料:5500円
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査証実費:3,700円
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空港税・空港使用料:2410円
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燃油サーチャージ(飛行機):37000円
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日本国内空港利用料(国際線):2950円
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国際観光旅客税:1000円
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戸籍謄本 : 350円
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パスポート発行 : 11000円
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パスポート申請書類 郵送費 : 404円
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ビザ申請 郵送費:404円
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変換プラグ : 1924円
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AIRSIM : 1.5$
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キャッシング(手数料込み) :9550Rs
全て合計しても25万円くらいで済みました!
思ったよりも安い!
回った世界遺産は10個以上です。
チケット料金はネット調べなので参考程度にお願いします(実際にはツアー代に組み込まれていたので支払わずに済みました)。
【回った世界遺産】
世界遺産フマユーン廟 970円(600Rs)
世界遺産レッドフォート 900円(500Rs)
シティ・パレス 5400円(3500Rs)
風の宮殿 学生料金 351円(200Rs)
世界遺産アンベール城 900円(500Rs)
世界遺産ファテイプールシクリ ?円
世界遺産タージ・マハル 2000円(750Rs)
世界遺産アグラ城 850円(550Rs)
合計 6700Rs
インド旅行の持ち物はこんな感じ!
【持ち物】
- パスポート
- 学生証
- 滞在先連絡先の控え
- 航空券※成田空港にて配布
- エポスカード
- ビザの控え
- 証明用の写真(パスポート紛失用)
- 顔写真(1〜2枚)
- 帽子
- 靴(スニーカー、汚れてもいいもの)
- 雨具(折り畳み傘)
- 筆記用具、ノート
- 目的別バック(肩掛けバック+ウエストポーチ)
- 下着
- お金(日本円+ドル)
- →25ドル、5000円
- 常備薬(生理痛)
- 衣類(ポケットがあり、露出の少ないもの)
- パスポートのコピー
- 靴下
- 襟付きのシャツ(フォーマルな場所対策)
- タオル(フェイスタオル×1)
- 南京錠
- スカーフ
- ヘアゴム、ヘアピン
- 日焼け止め
- 化粧品
- 櫛
- 洗濯ネット
- 化粧水
- 携帯の箸、スプーン、フォーク
- コンタクト
- エコバック
- 充電器(手荷物)
- 水(ペットボトル×2くらい)
- AiRsim
- メイク落とし
- メイク道具
- 洗顔料
- 生理用品
- モバイルバッテリー
- クリアファイル
- ノイズキャンセリングヘッドホン(コードも)
- サンダル(ビーサンなど)※スリッパと変える
- 変換プラグ(手荷物)
- シャンプー&リンス&ボディーソープ
- 紙コップ
- のど飴
- 歯ブラシセット
- 除菌ウエットティッシュ(多めに)
- マスク(5日間分+α)
- 大判のストール
- 虫除け(ミニサイズ)
- トイレットペーパー
ほとんど持って行ったものは使いました!
ただ、紙コップとのど飴、コンタクトは使わなかったかな。
でも、ご一緒した他の方はエアコンや香辛料で喉を痛めていた人も少なからずいたので、のど飴は持って行ったほうがいいのかもしれません。
インドの旅のご参考に!
良き旅を!
【旅行日記】
【ワーキングホリデー】待てど暮らせどバスが来ない・・・初日から大遅刻!?ドキドキのワーホリ新生活スタート!バンクーバーからバンフへ
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます
ワーホリ初日から30日後・・・
いよいよバンクーバーを出発して、ワーホリの就業先へ向かうとき・・・!
学校での卒業スピーチも済ませ、ホストファミリーにお礼を言って、いざ「Banff(バンフ)」へ!!

タクシーや飛行機など交通機関もスムーズ・・・かと思いましたが、
カルガリー空港からバンフ行きのバスがいくら待っても全然来ない・・・
今回予約したバスはこちら・・・!
不幸中の幸いか同じバスを予約した方も3組ほどおり、詐欺ではなさそうな雰囲気。
バスの受付デスクもあって、受付のスタッフさんもいる。
なぜ遅れているのか理由を聞くと、「バスの運転手が忘れていた」らしい!?
そんなバカな・・・
確かに、他のシャトルバスと比べると格安だったのもあり、
お値段に見合った感じの対応😅
アメリカからいらした夫婦が苦情を言っていたので、一緒に苦情を言うと
「まあ、あと30分待っていて!これから来るから」と笑顔で話すスタッフ。
笑いながら、水でも飲んでとペットボトルをもらっても・・・
幸い職場のマネージャーにメールで送れる旨を連絡済(「問題ないよ」と返信あり)!
何が何でも急ぐ・・・と言う状況ではないものの、流石にこんなに遅延してその接客は・・・
少しムッとする体験でした。
何やかんやあり、バスの運転手が来て無事にバンフに到着!
だいぶ疲労感がすごかったものの、これでやっと収入が得られる・・・・
そんな安心感が凄かった笑
バンフは絶賛曇り空なのですが、とても素敵な街で、今後に期待です!



そして、今回私が働くホテルは、「Douglas Fir Resort & Chalets(ダグラス ファー リゾート & シャレー)」!

素敵な外観のホテルで、たくさんのコテージを所有しているそう・・・!
ドキドキワクワク、ワーホリ生活がやっとスタートした感じがします!
続く
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【カナダの国獣ビーバー】なぜビーバーか知っている??自然豊かなバーナビーレイク探訪
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます
ワーホリ初日から25日後・・・

今日は、バンクーバーを離れてバーナビー観光!
バーナビーレイクにやってきました。
自然豊かなトレイルを歩いて、歩いて・・・


カナダの国獣であるビーバーが住むレイクに到着!

ビーバーは激レアらしく、残念ながら見られなかったのですが、
鴨をはじめとしたたくさんの動物に会うことできました!


可愛いですね。
それにしてもカナダでは至る所に、ビーバーの置物やらマスコットやら見かけます!(鹿も同じくらい多い)
こんなに自然豊かで色々な動物がいるのに、なぜビーバーが国獣なのでしょうか?
少し調べてみました・・・・!
カナダでビーバーが国獣とされる理由は、毛皮交易の歴史に深く関係しています。
17世紀から19世紀にかけて、ヨーロッパではビーバーの毛皮で作られる「ビーバーハット※」が大流行したそうです。

その需要を背景に、カナダの広大な川や森での毛皮交易が盛んになり、国の経済基盤を支える大きな役割を果たしたのです。
特に、ハドソン湾会社(Hudson’s Bay Company)などの毛皮交易企業は、ビーバーを中心に交易を展開していたそうで、現在のカナダ社会や都市形成にも大きな影響を与えました。
そのため、ビーバーは「カナダの発展を支えた動物」として象徴的な存在みたいです。
また、ビーバーは「勤勉さ」や「自然との共生」を象徴する意味合いもあるのだとか・・・
勤勉さ(せっせと木を運びダムを築く姿)
自然との調和(環境を整え、新たな生態系を生み出す)
面白いですね!
ビーバーはカナダの硬貨(5セント硬貨)や企業ロゴ、観光PRなどに広く使われているので、皆さんももしカナダに行ったら探してみてください!

続く
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*1:※ビーバーの毛を素材とした高級フェルトハットのこと
ホストファミリーとのワーホリ生活: 常識とルールの違い【バンクーバー観光、グランビルアイルランドを散策♪】
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます
ワーホリ初日から17日後・・・

今回は学校終わりにそのまま、バンクーバー観光へ!
「グランビルアイルランド」に訪れました。
グランビルアイルランドの周辺は、こんな感じでぐるっと川(?)に囲まれていて、島内では様々なショップでお買い物することが可能です!

周辺にはとんでもない数の船が止まっています・・・!

グランビルアイルランドの地図↓


中央は市場みたいになっていて、フルーツやお野菜を買うことも可能です。
外側に行けば行くほど雑貨屋さんなどが多いイメージですね!
ちなみに、この施設からはどでかいアート作品も垣間見れます!

そんなグランビルアイルランドの物価はどれもお高め・・・
観光価格ですね。
ただでさえ、カナダは物価が高いので少し懐が痛いです。
そしてグランビルアイルランドでお買い物をして、家に帰るとホストマザーが夕食を用意してくれていました。
美味しそう・・・!

食事の質はホストファミリーによってだいぶ異なりますが、私のホストファミリーのお宅は鶏肉料理が多かったです!(留学生特別メニューだったらいい)
今回みたいに鶏肉+ゆで野菜+お米の時もあれば・・・
茹で野菜+お米+パンの時もあり・・・

なんとハンバーガー+炒めた野菜+お米の時も・・・!

朝ごはんは、シリアル+α で基本済ませていました。
冷蔵庫にパンや、シリアル、バナナ、たまにヨーグルトやジュースなどがあったりして、
セルフスタイルで見繕って食べるスタイルです。
基本、朝はバタバタするのでシリアル+バナナで済ませていました。
なのでしっかりした夜ごはんが本当に楽しみでした笑

クラスメイトの話などを聞くと、お部屋が汚かったり、ご飯も冷凍食品だけだったり、お風呂に毎日入ると怒られるなど・・・ホストファミリーに関しては本当に人によって言ってることが異なりましたね。
もし、ホストファミリー宅に滞在してワーホリをしたり、留学をしたりする方は、最初にそのお家のルールを確認することをお勧めします!
実際私のホストファミリーも家ルールは存在しました。
・洗濯機&冷蔵庫は、9:00〜21:00まで
・朝食の材料で必要なものはボードに記載する
・シンクに食器を置きっぱなしにしない
・トイレットペーパーは流すなどなど
私のホストファミリーはどれも常識的なものばかりだったのですが、別のホストファミリーのお宅だと「え?これもルールなの?」というようなこともあるのかも?
完全にホストファミリーガチャです・・・
続く
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「何これ!?」カナダのワーホリ中に見つけた怪しい都市伝説・・・マフィアの薬の取引??
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます
ワーホリ初日から15日後・・・
この日は何とカナダの都市伝説に遭遇・・・!?

学校おやすみDAY!
この日は少し歩いて、公共図書館に向かいます。
いつも通り住宅街を歩いていると・・・
何これ!?
なんか靴が電線にぶら下がってる。。。

???
翌日学校に行き、先生に聞いてみたものの、先生も詳細は知らないと仰せ。
(そんなバカな・・・)
先生曰く、都市伝説みたいなもので「マフィアの薬の取引の合図」などと言われているらしい・・・
実際に私より全然長くカナダに滞在しているクラスメイトたちも半分以上が見たことないだと・・・?
そもそも、カナダって電柱・電線が極端に少ないんですよね。
地域によるのかも??
でも道中には小学校もあったり、比較的治安は良さそうなんですよね。
少し図書館までの道が怖くなってきた・・・
しかし・・・私のお気に入りの場所なんですよ、公共図書館。
Burnaby Public Library, McGill Branch
特に私はバーナービーの公共図書館を利用させていただいているのですが、
図書カードを発行すると、本が借りられるだけではなくて、コピー機が無料で使える(毎月一定額まで)!!
そして、自習スペースもお手洗いもすごく綺麗!
周りには、自然豊かな公園やトレイルがあります。


そのトレイルは海も見えます!

使わない手はないですよね。
ホストファミリー宅で一日中ゴロゴロできるメンタルのない、ワーホリ民には本当に図書館がおすすめですよ!
電柱にぶら下がった靴が若干気になりますが、図書館に行かないという選択肢は今のところ思い浮かびませんね。
でも、最新の注意は欠かさずに・・・!
もし、ぶら下がっている靴の詳細がわかる人(ぶら下げたことのある人など)がいましたらぜひ理由を教えてください🙌
それではまた〜

続く
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ウォーターフロント駅を解説!バンクーバーの交通事情、安全度高し:ワーホリの日常を大公開
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます
ワーホリ初日から12日後・・・

やっと2週間経って、周りを観光できる余裕が出てきたので少し学校周辺をお散歩♪
まず、これが有名なウォーターフロント駅ですね!
入り口前はたまにホームレスが座っていたりして、少し怖いのですが、駅の中はとても綺麗で圧巻です!!

この駅の中にはスターバックスやご飯屋さん、あと「Compass Customer Service」というコンパスカードの顧客対応施設が入っています!
「Compass Customer Service」では、不要なコンパスカードを返却するとデポジットを返却してくれます。
スタッフさんも優しい方ばかりで、スムーズに対応してくださいますよ!
そして、駅の周りにはたくさんの施設や建物があります。


海側には、とんでもない数の水上飛行機が停まっていました・・・!
お金を払えば、水上飛行機に乗れるクルーズに参加できるらしい。


そして、いつも使っているスカイトレイン!!

こんな感じで来る時間がわかるようになっていますが、これは待っている側からコロコロ変わるのでいまいち当てにできません笑
前に10分だったのに、頻繁に表示が変化して30分以上待ったことも・・・
(定時版は別日撮影)

そしてもちろん遅延もあります!
いつも比較的空いているのですが、遅延すると結構大混雑に・・・!

一応何があったのか、日本のJRのように軽く放送してくれます。
ただ、いつ再開とかは結構曖昧でそのまま乗るか、バスを使うか・・・
結構運試しでした。
良い所、悪い所等ありますが、結論スカイトレインはとっても便利です!
何といっても都内の大混雑列車を体験した人ならわかる、すし詰め状態はほぼない!
基本的には頻繁に本数もあり、すごく待つ・・・ということはレアでした。
利用する人も落ち着いていて、危険を感じたこともありません。
稀に怒鳴っていたり、怒っている人がいますが・・・
そこは日本も同じですね。
バスも頻繁に通っていて、電車もあって・・・
交通には全く不便しないバンクーバーでした!
続く
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危険な場所に注意!バンクーバー留学・ワーホリのポイント【格安お土産ショップもご紹介✨】
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます。
ワーホリ初日から11日後・・・

カナダに出発してから、約2週間が経ちました・・・
まずは、言語学校に通ってみたものの、
「とりあえず学校に通う」って合う合わないがあるのだなと実感しました。
独断と偏見ですが・・・
・英語がすでにペラペラ(学校は人脈作りのため)
・とにかく人と関わることが好きな社交的タイプ
上記タイプの人はうまくいくけれど、その他は語学学校に通うのが億劫に感じる場面は絶対にあるはず・・・
もちろん、異論は認める!!
そして、英語が聞き取れない中での友達作りは結構辛い・・・
初日にオリエンテーションで意気投合した仲間は、1週間ちょっとでもう通わなくなりました(授業についていけない+雰囲気が合わないらしい)。
そして、語学学校の闇その1
毎日真面目に通っているクラスメイトは結構一握りだったりもする
でも、何のために学校の費用を払っているんだろうと思ってしまう私は、馴染めないのに今のところ懲りずに通い続けています。
そして、基本的に誰にでもフレンドリーな生徒は必ずどこにでもいて、帰り際に知らない生徒からパーティーのお誘いが・・・(海外っぽいですね)

流石にコミュ障&ぼっちにはレベルが高すぎる・・・苦笑
中のいい人が何人もいれば楽しいのでしょうけれど・・・時間帯も時間帯だから好奇心よりも恐怖感が勝つ・・・!
そして、今日は学校終わりに図書館と古着屋さんへ!
せっかくのワーホリだから、少しでも楽しむ努力はしなくてはね。
見た目からして、とんでもないです(綺麗)!

中もこんな感じでとっても素敵!

屋上はベンチがいくつもあって、ランチを持ち寄れば軽くピクニック気分でご飯が食べれます!
図書館で本を物色&ランチを食べた私は、次は古着屋さん巡りへ!
バンクーバーの古着屋さんは「MT PLEASENT(マウントプレザント)※中央付近」という場所に集結してます。
何件も古着屋さんやリサイクルショップがあるので、少し歩くだけで違うお店にすぐに出会うことができます。
その中でも特におすすめは、「Miscellany thrift and vintage
」というリサイクルショップ!
Miscellany thrift and vintage
私が巡った古着屋さんの中でもダントツに安く、店主のおばさまもとても優しい方でした!
袋を持ってこなかった私に、無料でサービスしてくれたり、今日はセールをしていて全て10%引きとわざわざ教えてくれる!
また、余談ですが・・・
少しでもお土産を安く買いたいならば、このお店がおすすめ!(このお店はダウンタウンにある)
District Factory Outlet
お土産のTシャツが4枚20ドルで買えたり、私はぬいぐるみを10ドル以下で買えました!

品揃えは時期によってまちまちそうですが、いつ行っても破格の価格でお土産が買えるのは間違なし!
お得なお店を知っているか知らないかで、バンクーバー滞在の出費が大きく変わる・・・!
知っておいて損はなしです!
それにしてもバンクーバーって結構都会ですね・・・

都会だけれど、一部の場所以外は治安は結構良いです!
ワーホリ中に窃盗に遭ったり、危険を感じる場面は本当になかった!
だからといって、夜中にフラフラするのは自殺行為ですよ!
そして治安が悪いと言われている場所に自ら近寄ることも!
下記場所は要注意です(空気がガラッと変わる)
No.1 ヘイスティングス通り周辺(E Hastings St)
No.2 夜のスタンレーパーク
昼間は安全で、子供も大勢いるとてもビックな公園!
ただ、広すぎるが故に、夜は薬の売買など危険な取引が行われているとか・・・
我らの語学学校SELCがある場所なのですが、昼間でもホームレスがいたりして結構怖いです。
あと、匂いがここに来ると何故かかわる・・・
有名な蒸気時計があったり、素敵な観光スポットなのですが、狭い路地裏に入ったり、ホームレスの前をわざわざ通ったり・・・夜中に歩き回るなどの軽率な行動は慎んだほうが良さそうです。
蒸気時計↓

ちなみに路地裏はこんな感じ・・・

今回は誰もいなかったので写真に撮りましたが、基本的にはホームレスの方は横に座り込んでいます。
危険な場所に近づかなければ、問題なし!
もしバンクーバーに留学・ワーホリをされる方は少し注意してみてくださいね。
続く

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【ワーホリ生活日記】語学学校通いはもうギブアップ!?SELC Language Collegeでの学びと入学の経緯
こんにちは!
カナダにワーホリに行ってきた、ホウキ猫です。
私のワーキングホリデー生活を初日から帰国まで、1日ずつ当時を振り替えていきます!
ワーホリ初日から5日後・・

無事、語学学校に入学!
前回の記事では、あまり学校について説明していなかったのですが、
私が今回選んだ学校は「SELC Language College」です。
学校内で英語を話すことを徹底されている学校で、クラスには日本人が7割以上でしたが、たくさん英語を話す機会はありました(校長先生は日本人)!
先生も人によりますが、とても熱心な先生もいらっしゃって、学校自体はとても素敵な場所だったと思います🏫
こちらの語学学校は、
私が利用したエージェントの産経ヒューマン留学センターの担当者さんにおすすめされて、入学しました。
私が利用したプログラムはこんな感じです!
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・語学学校:4週間(約1ヶ月)
・語学学校に通っている間のホストファミリーの紹介(朝+夜の食事付き)
・ワーキングホリデーの就労先を手配(最長6ヶ月まで)
・その他手続き(ビザ、SIN等)は全て自分で行う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
基本、語学学校の手配と、就労先の手配(仲介)のみの対応をしていただきました。
かかった金額は「約60万円」・・・
高いのか安いのか・・・正直帰国した後でも悩む金額です。
このプログラムは【ワーキングホリデースペシャル】という名前で産経ヒューマン留学センターにて販売されていたのですが、実際は学校のプログラム?だったのかもしれません(いまだによくわからない)。
というのも、産経ヒューマン留学センターの担当者さんに学校のこと、就労先のことを聞いても、「確認しますね・・・」とすぐに返事が返ってこない!
終始丁寧な受け答えで好感は持てましたが、出発直前で突然担当者が変更になるなど・・・
かなりドキドキしながらやり取りをしていました(もうお金を払ってしまっている以上、後戻りできない)。
実はホストファミリーが決まったのも、出発の1週間前でした。
だいぶ不安の残る取引だったことは否めないです・・・
利用の経緯はこんな感じです↓
ーーーーーーーーーーーーーーー
2024年9月
留学くらベーるのサイトにて、様々な留学エージェントの資料請求
↓
産経ヒューマン留学センターの資料が届き、ファーストコンタクトを取る(お話だけ伺う)
2024年11月
見積もりを出してもらう&産経ヒューマン留学センターのワーホリプログラムを契約
↓
語学学校の契約書が届く&入学の契約
2025年1月
語学学校の公式LINEを教えてもらう&登録
↓
学校の担当者とやりとり&履歴書の提出&添削
↓
カナダの片道航空券購入
↓
学校の担当者から就労先紹介会社を教えてもらう
↓
就労先紹介会社の公式LINEに登録&再び履歴書提出
↓
就労先紹介会社の担当者さんと面談(ZOOM)+面接練習
※当方は面接練習は計2回→本番の面接という流れでした
2025年2月
ビザをやっと取得
↓
就労先紹介会社の担当者さんからご紹介いただいたホテルのマネージャーと面接(即日、採用のご連絡をいただく※面接終わりに)
↓
就労先紹介会社の担当者さんを介してジョブオファーレターをホテルに申請するも、なぜかもらえず
↓
自力で就労先ホテルまでの交通機関(チケット)を手配
2025年3月
学校のクラスレベルテストを受講
(学校の先生(?)と面談)←なぜか韓国人の方だった
2025年4月
産経ヒューマン留学センターから突然連絡:担当者が変更になる
↓
出発1週間前にホストファミリーの情報がPDFで届く(学校の担当者経由)
【ビザに関してはこちらから↓】
ーーーーーーーーーーーーーーー
そして、語学学校には無事に入学できたものの・・・英語が全然聞き取れない!
事前にチェックしていただいた英語レベルに合わせて、教室を選んでいただいたものの、驚くほど授業についていけず・・・
何か意見を求められても、そもそも意見する内容がわからないから回答できない!!
私は大金を払って何をしに来たんだ
そんな気持ちになる毎日・・・(まだ通い始めてから3日しか経っていない)
クソすぎますが、一旦心の休憩を(ズル休み)
学校を休んで、SINを発行&お散歩しにいくことに。
カナダにワーホリに来たら、働く以上、絶対に取得しなくてはいけない「SIN」。
私は、バンクーバーのお隣のバーナビーにある「Service Canada」にて取得しました!
行ってみると結構ガラガラ!
受付で「SINを発行したい」と申し出たら、数10分ですぐに名前が呼ばれて簡単な質問応対後に即発行されました。
(バンクーバーは混んでいると伺ったので、待つ時間は地域差がありそうです)

ちなみに、この施設では無料でコピーができるので、パスポートやSINのコピーも一緒に済ませてしまうことをおすすめします!
そして、帰りは少し歩いて公園をお散歩♪



バンクーバーやバーナビーは少し歩けばお散歩スポットがあって、最高です!
ちょうど季節が春(4月)だったこともあって、お花も咲き乱れていて圧巻でした!
きっと他の季節も素敵な景色が見れるのでしょうね!
続く・・・
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