houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

【大学 学年別 在学中やりたいことリスト】

 〈目次〉

 

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Jill WellingtonによるPixabayからの画像

 

最終更新日:2021/07/27

 

1年次

  1. ノイズキャンセリングヘッドホン購入SONYノイズキャンセリングヘッドホン購入)
  2. ノイズキャンセリングイヤホン購入SONYノイズキャンセリングイヤホン購入)
  3. 運転免許取る(無事取得!)
  4. 色彩検定取得(2級と3級を取得)
  5. イベントアルバイトをする(サッカー試合やコンサートスタッフをしました)
  6. snsアカウント作りTwitterInstagramを始めました)
  7. 美容検定取得(日本化粧品検定3級取りました)
  8. LINEスタンプ作るイラストレーターで簡単なスタンプ作成)
  9. ブログ作成(今も更新継続中!)
  10. カメラで自分だけの写真集を作るCanon PhotoJewel S を利用しました)
  11. 動画編集ソフトで作品を作れるようになる(AfterEffects、PremierePro、DaVinci Resolveを使用した簡単な動画編集が出来るようになりました)
  12. お金について勉強(これからも続けていきます!)
  13. インターシップ(TV CREATORS INTERNSHIPに参加)
  14. サークルに入る(入りました!)
  15. 一眼レフ購入(中古のCanonEOS kiss x7購入)
  16. テレビ&映画等の業界ではどんな技術が必要か調べる(調べました!)
  17. Windows officeを使いこなす(Excel、パワーポイント、Word)(どれもとても便利です)
  18. 紅茶専門店に行くマリアージュ・フレールに行きました)
  19. Adobe を使えるようになる(IllustratorPhotoshop)(どちらも良く使用します)
  20. 色々な美術展巡り日本画〜西洋画、写真まで色々巡りました)
  21. 朝活をする(朝活交流会、読書会に参加)
  22. 様々な講座受講(就活講座、朝活講座、動画編集講座に参加)
  23. 動物カフェに行く(フクロウカフェに行きました)
  24. 自分の洋服スタイルを確立する(無地tシャツ or 無地トレーナ+スキニーパンツ+スニーカで定着しました)
  25. 趣味を作る(写真を撮る、読書にハマっています)
  26. 色々な技術力を身につける(様々な編集ソフトに手を出しました。今後より使いこなせるようになりたい!)
  27. インスタをある程度使いこなす(海外のクリエイターさんをフォロー中)
  28. パソコン購入(アルバイトで20万貯め、MacBookProを購入)
  29. 読書習慣を作る(通学時間などの空き時間に読書をするようになりました)
  30. 作品をたくさん作る(課題も含めてかなりの量を作りました)
  31. デッサンを上達させる(中学の頃に比べて上達した!)
  32. 就活について今からできることを探し続けるマイナビなどの就活講座やViViViTで簡単なポートフォリオを作成)
  33. 市内一周サイクリング(丸一日自転車をこぎ続けました)
  34. 奨学金を貰えるよう学業に励む(学業特特性の奨学金をいただくことが出来ました!)

 

2年次

  1. CGで作品が作れるようになる
  2. 三鷹の森ジブリ美術館に行く
  3. 好きなことをして月3万円稼ぐ
  4. お酒をたくさん飲む(ビール、チューハイ、ワイン制覇!次は日本酒、ハイボール、カクテルも飲みたい)
  5. 恥ずかしくないくらいの一般常識を身につける
  6. 青春18切符を使用する
  7. アートモデルに挑戦
  8. 毎日の気分記録をつける(Daylioで記録更新中)
  9. アートアクアリウム美術館に行ってみる(5/27 不思議な空間でした)
  10. 日本横断
  11. 投資の勉強(これからも続けていきます!)
  12. 一人で旅行してみる
  13. ジャズバーに行く
  14. お一人様で観覧車に乗る
  15. 色々なバーを巡ってみる
  16. facebook使いこなす
  17. バス旅行を経験する
  18. 英検準一級取得
  19. 香月日輪さんの小説、全巻集める(ファンムアレース、大江戸妖怪かわら版、妖怪アパート幽雅な日常、ぼくとおじいちゃんの魔法の塔、その他単行本を集めました。香月日輪さん大好きです!)
  20. メンターを探す(6/29 四角大輔さん、青木優さん、近藤テツさん、キアヌ・リーブスさんです!)
  21. エキストラのバイト
  22. ボーリング初体験
  23. 一人でバーに行く
  24. 部屋の模様替え(机や椅子の移動、カーテン替え、新しい本棚、衣装棚を購入し、印象がかなり変わりました!)
  25. プロの映像・写真家の作品を一万枚見る(7/22~
  26. 富士山登る(7/25、7/26 無事登頂)
  27. ボトルラッパ飲み(5/31 心なしか、飲み方によって味が違う気がしました)
  28. ITパスポート取得
  29. 算数勉強し直す
  30. 何かしらのコンテストに入賞する(「プロを唸らせて箔をつけるクリエイティブコンペ「アートディレクターをうならせろ」協賛企業賞 受賞・読書マラソン・コメント大賞 ナイスランナー賞 受賞
  31. 北海道を含む東北旅をする
  32. 三島由紀夫の小説を読む(6/5 仮面の告白を読みました!)
  33. MX4D体験(4/13 シン・エヴァで体験。凄く良かった!)
  34. ボランティア 参加
  35. 英語を必死に勉強する(7/23~
  36. ケーキホール食い
  37. アイスをこれでもかというくらい堪能
  38. ドライブに行く
  39. リゾートバイトにチャレンジ
  40. ニュースや経済に言及出来るようになる
  41. 大まかな将来図を固める=やりたいことを見極める
  42. 毎日作品制作を一ヶ月間続ける
  43. 狂言を観に行く
  44. 金髪にする(ブリーチ体験)(4/11 カズレーザーになれました)
  45. 釣りをしに行く
  46. クレジットカード作る(5/11 一週間ほどで届きました。便利!)
  47. お金について理解する
  48. ミュージカルを見に行く
  49. バンジージャンプ経験する(5/22 めちゃくちゃ怖かったです)
  50. ジャグアタトゥーを入れてみる(5/17 発色かなりいいです!)
  51. ヘナタトゥーを入れてみる
  52. 角川武蔵野ミュージアムに行って、本棚に囲まれる(7/10 プロジェクトマッピングが素晴らしかった!)
  53. 一から梅干しを作ってみる
  54. 髪の毛をオレンジ色にする(4/11~ 派手髪初体験。オレンジ→グレー→イエローにしました)
  55. チームラボの作品を体感する(7/10 どんぐり森の呼応する生命)
  56. シーシャを吸う(3/23 レモンミント+紅茶フレーバーにしました)
  57. 最高の一冊に出会う(7/1 いつまでも「星の王子さま」、「ライ麦畑でつかまえて」、「大江戸妖怪かわら版」大好きです。一冊じゃないですね!)
  58. キャプチャーワン 購入して試す
  59. 食べ物のサブスク使用してみる
  60. 全身脱毛
  61. 香月日輪さんの本を全て読む
  62. エキストラのバイトに参加してみる
  63. 正しい姿勢を習得する
  64. ガチの徹夜する(7/19 アルバイトで夜通し働きました)
  65. 自分の追加価値を見つける
  66. 常識をこれでもかと学んで、自分の常識を確立する
  67. 絵本を作ってみる
  68. メッシュを入れてみる
  69. 徹夜する(7/18 深夜アルバイトにて!)
  70. 自分の本当にやりたいことを見つけ、実現に向けたプランを立てる

 

3年次

  1. インターシップ参加
  2. スポーツ試合観戦
  3. 瞑想サブスクの利用
  4. 行きたい業界、将来の予想図を明確にする
  5. 皇居参観する
  6. 和楽器の演奏会に行く
  7. 英語を話せるようになる
  8. 瀬戸内国際芸術祭(青春18きっぷ)行く
  9. 人間ドックに行く
  10. 魚を捌いてみる
  11. スキーにチャレンジ
  12. 1月1日に滝修行をする
  13. 宝塚を見に行く
  14. アレルギー検査を受けてみる
  15. 東京ジャーミー トルコ文化センターに行く
  16. 100均で爆買い
  17. 美味しいスイーツ食べ放題行く
  18. 焼肉食べ放題行く
  19. 音楽の演奏会に行く
  20. トンカツ爆食い
  21. スカイツリーに登る
  22. 人をダメにするクッション購入
  23. 東京タワーに登る
  24. シューティングレンジTARGET-1 秋葉原店に行く
  25. 一度のショッピングに10 万かける
  26. 2万円以上のワンピースを同時に3つ買う
  27. グリーン車で通学

 

4年次

  1. ⁠⁠国際交流パーティーに参加
  2. スノーボードにチャレンジ
  3. 精神的に強くなる
  4. オペラを見る
  5. Amazonアフェリエイトにチャレンジ
  6. ヘルマンヘッセの本を全て読む
  7. 香水のサブスク使用してみる
  8. 一人暮らしプラン立て
  9. 手ぶらで旅行してみる(国内)
  10. 3つ得意なこと(芸)を身につける
  11. 一人暮らしをするときに必要なものを考え、リストアップする
  12. ひたすらデカい特大ケーキを作る
  13. 全身脱毛
  14. 寝転がるプラネタリウムに行く
  15. 3D映画見にいく
  16. 漢検を取る
  17. 歯の矯正
  18. 座禅をする
  19. ユニクロで爆買い
  20. 空へダイブ(冒険する)スカイダイビング
  21. エクステをつけてロングになる
  22. 能を見に行く
  23. ほろ酔いを酔うまで飲み続ける
  24. 死ぬまでにやりたいこと1000個リストアップ
  25. ミシン購入
  26. 新社会人になった際に両親を連れて行くレストラン決め

 

 

大学在学中に他人に自信を持って頑張ったと言える経験を最低3つは作る!!

  • 映像技術の習得
  • 語学力
  • 様々なアートに触れる

 

 

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投資という選択肢。「一生お金に困らない個人投資家という生き方」、「1口30万円から、エンジェル投資家になって億を築く!」を読んで学んだこと

「一生お金に困らない個人投資家という生き方」、「130万円から、エンジェル投資家になって億を億を築く!」を読んで学んだこと

 

【一生お金に困らない個人投資家という生き方】

 

 

 

キャピタルゲイン:売買差益(株や債券)

キャッシュフロー:現金の流れ(企業活動や財務活動)

 

・遅くとも毎朝7時には起きること

・毎日収支をつける

 

「いくら仕入れて、いくら売ったのか、日々の人件費や経費はいくらかかっているのか」

→どのくらい儲かって、どのくらい損をしているのか

 

〈一番大切なこと〉

持ち越しはしない。

→上がった株をそこで売らず、1日〜数日持ち越して上昇したところで売ること。

損切りの基準をあらかじめ決めておく

→確実に決めたルールを守る

 

 

*株やFXは年に1〜2回予期せぬ暴落がある。

→できれば速やかに不動産投資に移行する方が安全

 

・個人株の動きは、市場全体の動きや流れに引っ張られて、上昇や下落を繰り返している。

→大きく儲かったということは、相場全体も上昇トレンドを描いていることが多い

 

「相場全体が下落している際は、勇気を持って休むことも必要」

→場帖をつけて把握する

 

・投資家を目指すなら複数の収入源を持つ

 

 

【不動産投資】

・ある程度進んだら、個人ではなく企業保有(法人を作る)

→節税にもなる。リスク軽減。

・購入する土地は、新耐震以降の物件、急傾斜や液状化の起こりそうな地域を避ける。

・入居者には必ず火災保険、借家人賠償保険を強制加入

 

 

【必要な保険】

・火災保険

・個人賠償責任保険

 

ゴールドカードの海外旅行障害保険を有効活用すべし

 

 

【1口30万円から、エンジェル投資家になって億を築く!】

 

 

エンジェル投資 : 立ち上げ初期の未公開企業(ベンチャー)に投資すること

ベンチャーキャピタル : ある程度形になった会社に出資すること。

 

【交流】

・名刺だけでなく、SNSで必ず繋がる

→エンジェル投資用のSNSを用意

(自己紹介、どのような投資に興味があるか、投資実績なども載せておく)

 

【投資された会社の流れ】

・投資されたお金でサービス開発を進める

新たな資金調達

サービスのブランディング

次の資金調達

上場 or M&Aエグジット(バイアウト)

 

※かなりの年月がかかる(早くとも2〜3年、4〜6年はかかる見込みでいた方がいいのかもしれない)

 

ISO(上場) : 証券取引所で会社の株式を売買できるようにすること

 

エンジェル投資家で検索し、その人たちのFacebookTwitterを探してみる。

メッセージを送り、勉強したい旨を伝える。

(60歳以上の方はボランティアフェーズに入っていることが多い)

承認されたらじっくりと記事の内容を吟味。

イベント等開催されている場合は参加してみる

  

上限が設けられたサロンに入ってみる

例)EO Japan

 

 

ある程度資金を集めてからチャレンジ!!

 

 

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株・年金・保険・ローン・・・あらゆる「お金」に強くなりたい人向け!「山崎元のお金に強くなる!正しい貯め方・増やし方・使い方一生役に立つ『お金の基礎知識48』」を読んで学んだこと

【「山崎元のお金に強くなる!正しい貯め方・増やし方・使い方一生役に立つ『お金の基礎知識48」を読んで学んだこと】

 

 

【経済的豊かさへの影響度】

①稼ぎの多寡

②支出、貯金の習慣

③住居、不動産

④保険

⑤自動車

⑥資産運用(運用元本とともに重要度が増す)

 

キャリアプラニングのターニングポイント

「28」「35」「45」

 

【人材価値】

①能力

②実績

③時間

 

預金保険の仕組み】

・保護されるのは1つの銀行につき元本1000万円まで

・支店を分けたり、口座を分けても同じ銀行だと合計1000万円とされる

・1000万円を超える部分は、破綻した銀行の財産状況に応じた支払いになる

 

1つの銀行に、普通預金と定期預金を合わせて1000万円以上貯金しない

→銀行は「あくまで決済の口座」と割り切って、生活費の2~3ヶ月分程度を生活防衛資金として置いておく

①複数の銀行に分ける

②個人向け国債を購入する

③証券会社のMRFを購入する

④その他の金融商品で運用する

 

無料相談には近づかない

〈信頼できるFP かどうかがわかる質問〉

「アクティブファンドでおすすめのものはありますか?」

→アクティブファンドでお勧めできる商品はない。勧めてきたら怪しんだ方がいい

 

 

【住宅購入のデメリット】

・資産固定化

・高リスク

・初期コストが高い

流動性が低い

・変更困難

・維持コストが高い

 

割引現在価格で物価の損得を考える。

 

〈割引現在価格の計算方法〉

将来の価値 /(1+利回り(割引率))年=元本(現在の価値)

 

例)1年目に予想される収入300万円、割引率6%の場合

→300万円 /(1+0.06)1乗=283万0.189・・・円

  2年目に予想される収入300万円、割引率6%の場合

→300万円 /(1+0.06)2乗=266万9.989・・・円

 

「保険」=滅多におこらないけれど、万が一、起こった場合に自分で負担できないリスクを負担するために多くの人を集めて対処する仕組み

 

公的年金は縮むけれどゼロにはならない。

・受給額は良くて2割減、悪くて3/2

 

【老後の生活をざっくり考える】

①老齢年金

②現在保有している「資産額 / 360ヶ月」

③老後の生活費をイメージする

 

自分の価値「人的資本」を考えよう

→一般的には、年をとるにつれて人的資本は小さくなっていく。

 

【投資の手順】

家計を把握、分析する(どのくらい投資していいか?)

資産配分を決める

それぞれの資産カテゴリーでベストの投資対象を選ぶ

どの金融機関で売買したら良いかを選ぶ

 

〈リスク資産〉

・株式(国内)

・株式(海外)

・債券(海外)

 

〈無リスク資産〉

・債券(国内)

・現金

 

〈個人が検討候補から外すべき主な金融商品

・不動産投資

・外貨預金

・FX取引

・金などのコモディティ(商品)投資

例)金など

 

株式投資では少なくとも3銘柄以上の株式に投資

ポートフォリオ分散投資した資産の組み合わせ)を組んで見直し続けましょう。

 

【運用の流れを押さえておこう】

生活防衛資金を確保する(預金:生活費3ヶ月分程度)

②運用するお金の中で「リスク資産」を持つ「金額」を決める

③「リスク投資」の50%をTOPIX連動型ETF(上場型投資信託)に投資し、残りの50%を外国株式に連動するインデックス・ファンドに投資

④運用するお金の中で、「リスク資産」にアテナイお金は「無リスク」資産で運用

 

【最大ロスしていい金額を決めておく】

・自分が1年間で最大ロスしていい金額を予定しておく

・最悪の場合、その運用による損失はどの程度になるか

 

投資信託を選ぶ時の心得】

・いきなりファンドを選ばず、アセットクラスを選ぶ

・シンプルなファンドを「自分で」組み合わせる

・信託報酬の高いファンドを除外する

・売買手数料の安いところで買う

・ファンドの資産規模、流動デイを確認する

・分配金に拘らない

・過去の運用成績で選ばない

 

【個人向け国債(変動金利10年型)】→インフレに強い(金利の上下運動と逆に動く)

・安心:国が債権を保障

・利子つき:半年ごとにクーポン(利息)が支払われる

・インフレ対策:変動金利長期金利の66%が目処、最低利回り0.05%を採用)

・気軽:1口1万円から購入可

・元本保障:保有が一年過ぎたら、直近に受け取った利払い2回分(税引後)のペナルティーを支払うと、いつでも元本で換金できる

・買いやすさ:積極的にセールスはしていないが、銀行、証券会社、ほとんどの郵便局から購入可能

 

MRFマネー・リザーブ・ファンド)】=証券会社の普通口座

MMFマネー・マネージメント・ファンド)でもOK

・換金率高め:1円単位で毎日預かり入れ、解約が可能

・預金のみ:銀行のように公共料金の引き落としなど決済機能はない(ATMなし)

・安全:投資信託なので資金が安全に保証されている

・低リスク:投資信託だが、元割れのリスクが低い

・利回り配当:利回りは概ね銀行の普通預金程度で、時期によっては普通預金より少し高くなる

分散投資:短期金融市場の商品や短期国債といった、元本のついた商品で分散投資されている

 

確定拠出年金の制度】

・原則として60歳から受け取ることが可能

・企業型と個人型があり、それぞれで加入方法が異なる

・個人型は自分で運営管理機関を選んで申し込む

・企業型は企業が選んだ運営のラインナップから選ぶ

・運営管理機関(銀行、証券会社など)が用意する確定拠出円金を対象とした商品ラインナップは機関によって差が大きく、コストも違う

・運営する商品は自分で決めることができる

・税制上の優遇制度(掛け金は全額が所得控除になり、運用期間中の収益は非課税、給付金は受け取るときにも、税制優遇処置を受ける)が用意されている

・転職、退職しても年金を移行できる

 

〈選ぶコツ〉

・自分の資産全体の運用計画を決めて、その一部を割り当てる

・割り当ての際は「期待収益率の高いもの(運用益非課税のメリットが生きる)」と「通常の運用商品より安い手数料で買える商品があればそのメリット」を考慮する

・アセットクラスごとに1商品でシンプルなものを選ぶ

・同リスク内容ならコストの安い商品を選ぶ

 

例)

・外国株式のインデックスファンドはできるだけ確定拠出年金で運用:手数料が安い商品が多い

TOPIX連動型ETFをNISAで運用:短期売買の可能性が低いため

 

*アクティブファンド:市場平均を上回る運用を目指す

*インデックスファンド:市場平均並の運用を目指す

 

外国為替、外国預金には近づかない

 

ドルコスト平均法:同じ投資商品を一定の金額ずつ、定期的に購入する方法

 

ドルコスト平均法 デメリット〉

・購入回数ごとに手数料がかかる

・購入し終えるまでの機体収益が下がる

分散投資の鉄則に逆行する

 

「投資」

・株式

・債権

・不動産

 

「投機」

・金

外国為替

・FX

 

 

金利と債権は逆に動くことを知っておく

 

【お金と上手に付き合うコツ】

・よく稼ぎ、収益と支出を管理する

・お金の運用に過剰な期待を寄せない

・お金を合法的に運用する

・金融ビジネスに余計な手数料を払わない

・金融マーケットの動きに興味を持って経済ニュースを眺める

 

【毎日チャックしたい経済指標】

 

〈株価〉

日経平均日本経済新聞社が算出する株価指数東京証券取引所の第一部上昇銘柄から選定した225銘柄の株価から計算される。(円で表される)先物オプション取引の対象にもなっている

・NYダウ:S&P ダウ・ジョーンズ・インディーシーズ社が算出するアメリカの代表的な株価指数アメリカを代表する30銘柄を選び、指数化している。「ダウ平均」「ダウ工業株30種」

 

〈為替レート〉

ドル円:1ドルが何円で取引されているかを示す。

 

〈債権〉

長期金利長期金利が上がる=国債の価格が下がること。

 

 

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他人を信じるな!「信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識」から学んだこと

【「信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識」を読んで学んだこと】

 

 

 

ペイオフ預金保険による払い戻し=銀行の破綻

 

ペイオフ対策は「国債」か「MRF

→当分お金を動かさずに済むのなら「国債

→お金の出し入れがありそうなら「MRF

 

【銀行で買っていい運用商品】

・個人向け国債

・変動金利10年(近年景気が低迷しているため、固定金利よりも安く借りられる場合が高い)

 

・銀行でNISA口座を持つのは損。

→NISA口座での運用はTOPIX連動の国内株式インデックスファンドがベストの選択肢になる場合が多い。この場合、最も良いのはTOPIX連動のETF(上場投資信託)であるが、銀行は上場株式やETFを取り扱っていない。

 

・後から「アフターフォロー」を要するような理解の下でリスクを伴う金融商品買ってはいけない(「アフターフォロー」が必要=いい「カモ」になっている)

 

マネーワンストプショップ=危ない場所

 

〈資産運用の基本的手順〉

・家計の分析

・資産配分

・商品選択

・売買窓口の選択と投資実行

・運用のメンテナンス

 

投資家のタイプで運用商品を選ぶな

→「リスクは投資金額で調節可能」

 

目的や夢でお金は増えない

→お金の増やし方に夢は関係ない。あくまで手段。

 

インカムゲインキャピタルゲインはいくらでも切り替え可能(仕組み商品)

「お金に関する判断では、インカムゲインキャピタルゲインは合わせて考える」

 

 

手数料にはこだわりを持つ

 

運用商品のリターン分析

→市場リターン+運用者の腕のリターンー手数料

 

「市場リターン」が共通な商品は「手数料」の大小だけで優劣が決まってしまう。

・同じ通貨、金利で、為替の手数料が異なる外貨預金の優劣

 

・為替手数料がより大きな外貨預金は手数料のより小さな外貨預金と比較して、「円安の時は儲けがより小さく」、「円高の時は損がより大きい」。

→普通の個人が銀行の店頭で利用できる外貨預金は、外貨建てMMFやFXと比較して劣る場合が多い。

 

・国内株式に投資する投資信託を評価する場合、「運用者の腕のリターン」は評価できないのだから、手数料がより大きなファンドを初めから除外できる。

 

*買値を気にするのは恥ずかしい

→投資対象の今後のリスクとリターンは自分の過去の買値からは何ら影響を受けないのだから、投資の判断は自分お買値に関係なく行わなければならない。

 

【まとめ】

・年齢と運用方法は基本的に無関係 

・資産使途と運用方法も概ね無関係。老後保険と子供の学費は同じ運用方法でいい。

・リスクを取る大きさは、運用商品の種類ではなく、リスクを取る運用商品に投資する  「金額」で調節するのがいい

・運用商品を購入するかもしれない相手(銀行、証券会社、保険会社、FPなど)に運用を相談してはいけない

・配当や分配金を使うのも、自分が持っている普通預金を取り崩すのも、同じ金額を使うなら、経済的な意味は同じ。

・株式や投資信託は、お金が必要だと思えば、自分が買った値段よりも安く売っても全く問題ない。

・同じ市場に投資するにあたって手数料がより高い商品は「それだけ」でだめ。手数料は高いが、運用は上手いなんてものはない。

 

・「資産使途に合わせて、運用方針を当てはめる」アプローチは必要ない

→株式でも投資信託でも必要な時には数日で現金化できる。

×「ライフプラン別」

×「投資経験別」

 

NISAの場合も、全体としてリスクを適正化する運用の中で、期待される節税効果が大きく、長期保有するであろうと予測される部分をNISAに「割り当てる」考え方で正しい運用が可能。

 

・バランスファンドは「初心者向き」でも何でもない!!

 

バランスファンド:内外の株式、債券など複数のアセットクラス(資産分類)に投資 する運用商品のこと

 

バランスファンドに投資した場合、運用の中身が実際にどうなっているかについて曖昧さが残る。

→「リスク」の把握が難しい=初心者向きではない

 

NISAは運用益が非課税になる仕組みなので、自分の運用全体の中で期待リターンの高い資産の運用をNISA口座に集中させることが得になる。

 

【お金の運用に関しての3つの見方】

・投資家はリスクを投資金額で調整できる

・投資家にとって大切なのは自分の資産の「一部」ではなく「合計」だ

・投資家は運用の中身を知らないよりも知っている方がいい

 

毎月分配型ファンド:毎月決算を行い、分配金を支払う仕組み

 

毎月分配型ファンドという仕組みは、運用利回りがプラスであることを前提とするため、課税のタイミングが早くなる分だけ、年1回分配の同一運用内容の商品よりも確実に損になる。

また、同じリターンであれば元本の成長を阻害する仕組みなのでNISAにも不向き。

 

 

ブラジルレアルや豪ドルのような新興国通貨の為替リスクは概して大きく、先進国の株価指数並みかそれ以上の大きさになる。

→本来、高齢者や運用知識が不十分な人に売ってはいけない商品。

 

ラップ口座:資産の運用管理を証券会社や信託銀行に包括的に任せる仕組み

 

・ラップ口座はかなり危険。

投資信託を頻繁に行うと新たに買う商品の販売手数料がその都度かかる。

 

〈ラップ口座が危険な理由〉

・運用の判断を放棄してしまう危険

・金融機関が「適切なリスク」を判断できない

・手数料水準が高すぎる

・手数料の高い商品が組み込まれてしまう

 

【運用商品の評価基準】

 

①投資家から見て、手数料が小さければ小さいほどいい

 

運用商品のリターンは、「国内株式」「外国株式」などの資産のカテゴリー別の

「❶市場リターン」と運用者の関与によって発生する「❷運用スキルのリターン」と、運用商品が顧客から取る「❸手数料」の3つの要素で決まる。

 

・投資と投機を混同しない

投資:何らかのリスクをとって経済的な生産活動に資本を提供する行為

投機:お互いの見通しの違いに欠けるゼロサムゲーム的なリスクを取ること

 

テクニカル分析よりもファイナンス研究の知識を持とう!

 

【投資家の誤解】全て×!!!

・長期投資するとリスクが縮小する

・高齢者には配当や分配金のようなインカムゲインを指向する運用が向いている

・手数料が高いにもかかわらず、アクティブ運用の投資信託に投資する

・高金利通貨には為替リスクがあるけれども、高利回りが期待できる

・銀行員は、運用の相談をするのにふさわしい相手だ

 

 

【個人用・お金の簡便法】

 

①当面必要になるかも知れないお金を銀行の普通預金に置く。

金額は絶対に借金の必要が生じない程度の余裕を持って。

残った当面使わないお金を「運用するお金」なのだと認識する。

 

②ネット証券に口座を開く

 

確定拠出年金、NISA(少額投資非課税制度)について自分に利用可能な枠を確認する。両者とも、使える最大限に利用する。NISAは銀行ではなく証券会社に口座を開く。

 

④運用するお金の中で、「リスク資産」を持つ「金額」決める。

この場合、リスク資産を「1年で投資額の3分の1くらいの大損をするかも知れないが、平均的には銀行預金よりも5%利回りが高く、幸運なら大損の確率と同じで4割くらい儲かるかも知れないもの」だと思って、いくら買いたいか金額を決める。

 

⑤「リスク資産」に配分したお金を50%はTOPIX連動型のETFに、50%を外国株式に連動するインデックスファンドに投資する。商品選択の基準は最も手数料の安いもの。

銘柄は国内株式は「MAXISトピックス上場投信」、「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」(2015年執筆時点)。

 

確定拠出年金とNISAには、リスク資産を集中し、全体の合計で「国内株式」「外国株式」が50%ずつになればいい。両口座の利用枠で足りない分については、ネット証券の口座で投資する。

 

⑦「運用するお金」で「リスク資産」で持たないお金を「無リスク資産」で運用する。

[内訳]

・しばらく動かさないが絶対に損したくないお金は「個人向け国債・変動金利10年満期型」

・頻繁に出し入れするお金は銀行の預金か証券会社のMRFマネー・リザーブ・ファンド)に配分。「ただし、銀行預金は1人で 1行当たり、1000万円まで」

 

 

 

*運用に回さないお金を別途確保しておくことは必要。

概ね毎月の生活費の3ヶ月分程

 

確定拠出年金(DC)とNISAの口座開設

→会社にDCがあれば、これを利用する。

会社に独自の企業年金がなく、年金は厚生年金だけだというサラリーマンは「個人型確定拠出年金」と呼ばれる制度を自分で金融機関を探して手続きをして利用する。

(仮に、税率が20%になる所得水準の方の場合、毎年5万5000円強の税金を節約できる。加えて、DCでは運用期間中にかかる税金(20%)が免除される)

 

個人型拠出年金の利用枠は月2万3000円まで。年間27万6000円のお金を所得税・住民税などが掛かる前の所得から積立投資に回すことができる。

フリーランスや自営業で国民年金以外に年金に加入していない場合、月6万8000円、年間81万6000円まで個人型拠出年金を利用できる)

 

ポートフォリオのモニタリング」

1日に1回くらい「インデックスの上下を気にしておく」

→これに加えて、大きな相場の変動があった時か、2~3ヶ月に1度くらい自分が投資している商品の時価を見る。

 

「市場のチェック」

日本の株価(TOPIX日経平均)、米ドル・円の為替レート、ニューヨーク・ダヴ、長期金利(10年国籍の流通回り)は毎日数字を見て、前日の値との比較について10秒〜20秒くらい「どうしてそうなったか?」と考える。

 

【ポイント】

・運用の能率としての利回り

・「割引」という考え方

・フェアな市場価格の情報価値

・投資はプラス、投機はゼロサム

・まず手数料を評価せよ

・リスクとの付き合い方

分散投資のメリット

機会費用の考え方

・サンクコスト(埋没費用)の考え方

・他人を信じないことの重要性

 

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「ちきりん」さんから学ぶ思考法 「人生を100倍ラクにする思考法 ゆるく考えよう」・「自分のアタマで考えよう」から学んだこと

【「人生を100ラクにする思考法 ゆるく考えよう」・「自分のアタマで考えよう」を読んで学んだこと】

 

 

人生を100倍ラクにする思考法 ゆるく考えよう

 

自分の「一点豪華人生」を見つける。

→自分にとって「最も大切なこと」、「これだけは譲れない・耐えられないこと」を探す

 

「こだわりの対象」を「自分からの距離」によって整理する。

・距離ゼロ(例:自分への人生のこだわり)

・短距離 (例:自分の子供の人生へのこだわり)

・中距離 (例:日本の教育制度についてのこだわり)

・長距離 (例:世界平和に関するこだわり)

 

・ローンは自分が支払える範囲のものしか組まない(長くても10年程など)

 

【情報商業まとめ】

・儲かる系(例:FX、株、ギャンブルの極意)

・ビジネスノウハウ系(例:開業、アフェリエイトノウハウ)

・病気が治る系

・ダイエット系

・いきなりモテ始める系(例:婚活など)

・性的なコンプレックス系

・能力がなくても成果が出る系(例:成績、転職の成功など)

・難しい技術があっという間に身につく系(例:速読術、スコア向上)

・金

・健康

・色(男、女)

・出世、成功

「人間の欲の全分野においてできないことをできるという資料」

 

〈所有への変化〉

・デジタル化

クラウド

・レンタル市場化

 

 

自分のアタマで考えよう

 

「知識」は過去「思考」は未来

→詳しくなればなるほど、その分野での新しいアイデアに否定的になる。

(過去に囚われず、先入観を持たず思考する力を持つ)

 

・考える時間を記録する。

(考える時間を少しずつ増やしていく)

 

【情報と思考のバランス】

・一つの情報に対して十分な時間をかけて思考する。

 

【比較の種類】

①自・他の比較(自分、他者、他国、自社…)

②時系列の比較(現在、過去、未来)

 

・判断基準が多いと決められない

→自分にとって重要な基準を絞って考える。

→あれもこれもと欲張らない。

 

「レベルを揃えると本音がわかる」

→レベルを揃え、整理してから比較

 

『情報ではなく、フィルターが大事』

 

〈企業の選分けで必要なもの〉

・フィルター

・そのフィルターに通す企業の情報

 

学生のうちに様々なアルバイト(社会人経験)を積んで、自分に向いて職業を見つける。

→自分独自のフィルターを作る。

 

【ちきりんさん流 仕事の4分類】

・成長の仕事

・支援の仕事

・運営の仕事

・再生の仕事

 

①知識は嗜好の棚の中に整理すること

②空いている棚に入るべき、まだ手に入っていない知識を常に意識すること

③それらの知識が手に入れば言えるようになることを事前に考えておく

 

 

 

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どっちを選択しても後悔する。頑張らなくていい。「世界一受けたい『心理学×哲学』の授業」を読んで学んだこと

【「世界一受けたい『心理学×哲学』の授業」を読んで学んだこと】

 

「心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。」

 

【認知の力】

例)雨が降ると嫌だなと感じる。

 

これは人間の認知が無意識に

「雨だと風邪がひく」

「雨に濡れると面倒だ」

という過去の経験に基づいた意味づけをしているから。

これらは人間が後からつけた意味づけ!!

 

目の前の現実に、自分が勝手に意味づけをしている」ことに気付こう!

 

 

・プロセス:結果が起きるまでに自分が起こした行動

・結果:行動の後に起きた変化。終着点。

 

「結果」よりも「プロセス」に注目してみる。

 

例)

結果:飢えている人に魚を与える。

プロセス:飢えている人に釣り方を教える

 

 

人生なんて何が幸せや不幸につながるかはわからない。

だから、起きた出来事を安易に後悔する必要はない。

 

どっちを選択しても後悔する。

後悔は一瞬もの。

今あなた何かに後悔していても、未来で必ず後悔は消えているということ。

過去と他人は変えられない。しかし今ここから始まる未来と自分は変えられる。

 

「物事の道理を弁え、自分の願望が達成されない理由を明らかにすることにより納得して断念する」

 

【心に影響を与える要素】

①環境

②経験・出来事

③他人

 

「言い訳」をしていると、外側の存在にどんどん支配されることを、まずは”知る”こと。

 

「言い訳」→「一瞬楽になる」+「自分の心は外部に支配される」→「外部の事実は変えられないので、結局ストレスが溜まる」

 

成功が成功を破壊する事実

→大きい目標であればあるほど、大きい成功であればあるほど、影も大きくなり破壊する力は強まる。

→影に目を向ける時間も必要。

 

「相手を黙らせたいのであれば、その逆!反論せずに気が済むまで話をさせる」

「相手から貰いたいのであれば、その逆!まずはこちらから与える」

「相手を押さえつけたいのであれば、その逆!まずは自由に泳がせておく」

 

 

 頑張らない

「無理をして身の丈以上のことをしても、結局はボロが出る」

 

・自分お知識や才能をアピールするものは逆に認められない

・正論ばかり述べて「自分は正しい」と思うものは表に立つことができない

自画自賛するものは成功できない

 

 

【脱ポジティブシンキング】

①逃げる

②諦める

③「気にしない」と言わない

④「考えない」とは考えない

⑤「忘れる」ことを忘れる

 

「かもしれない」には根拠はない

→無駄な不安を抱かない

 

「大丈夫に根拠はないが、失敗する『かも』にも根拠はない」

 

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うまくいっている人と自分は何は違うの?「うまくいっている人の考え方」を読んで学んだこと

【「うまくいっている人の考え方」を読んで学んだこと】

 

 

 

「自分に寛大になる」

・自分を許す

・自分の長所にだけ意識を向ける

・したくないことははっきりと断る

・嫌なことを言う人は相手にしない

・地位や財産で人を判断しない

・たくさん間違いをして、たくさん学ぶ

・自分の間違いは堂々と認める

・自分の気分に責任を持つ

・自分を貶さない

 

「自分を大切にする」

・仕事を楽しむ

・相手にどう思われているかを心配しない

・自分は幸せになれると信じる

・あるがままの自分を受け入れる

・自分のしたいことをする

・毎日30分、自分のための時間を持つ

・他人の思い通りにはならない

・夢を実現するために行動する

・他人からどう評価されようと気にしない

・不平不満を言わない

 

「自分を受け入れる」

・他人に期待しない

・完璧を求めない

・自分を他人と比較しない

・自分の価値を疑わない

・自分で自分を苦しめない

・無理をして人から好かれようとしない

・間違ったことをしても自分を責めない

・自分の決断に自信を持つ

・まず、健康には自分で責任を持つ

 

「自分の価値を信じる」

・批判は余裕を持って受け入れる

・自分で考え、自分で決める

・褒め言葉は素直に受け入れる

・他人を変えようとしない

・自分の考えを大切にする

・自分でできることは自分でする

・余計な競争はしない

・自分を最優先する

・他人を無闇に持ち上げない

・自分の存在そのものに価値があると信じる

・自分のミスは全て許す

 

「自分の人生を生きる」

・どんな出来事も、良い方に解釈する

・他人に対する悪い感情はさらりと忘れる

・問題の原因は自分位あることを認める

・自分の思い通りに生きる

・自分に頼る

・自分の考えを全て受け入れる

・他人を批判しない

・自分の人生に起こること全てに責任を持つ

・他人の反応を気にしない

・自分の望む人生を歩む

 

「視点を変えてみる」

・自分が重要な存在だと思う

・感謝の言葉や褒め言葉はすぐに口にする

・今、幸せだと気づいている

・非現実な期待を持たない

・自己中心的な人から遠ざかる

・いい人をやめる

・断るべき時は断る

・情報を鵜呑みにしない

・「いい」「悪い」という判断をしない

・前向きに考える

 

「自分と出会う 人と出会う」

・自分の長所に目を向ける

・現在に意識を向ける

・人との出会いを楽しむ

・自分の個性を受け入れる

・嫌な人とうまく付き合う

・物おじせずに質問する

・いい人間関係を楽しむ

・友人を慎重に選ぶ

 

「ポジティブに考える」

・心の持ち方を考える

・さらにポジティブになる

・自尊心を高める

・馬鹿にされても相手にしない

・異文化に興味を持つ

・心の中に静かな場所を見つける

・長期的な目標を立てる

・仕事に打ち込む

・自分に優しくする

・耳の痛いことでも快く受け入れる

・自分の判断を信頼する

・間違った信念は捨てる

 

「ありのままの自分を見る」

・自分を悪い人間だと思わない

・相手を大切にする

・自分の怒りを理解する

・被害者意識を持たない

・現実を受け入れる

・自分の間違いに責任を持つ

・人生は不公平だと考えない

・一部の人に嫌われても気にしない

 

「自分の手で人生を創り出す」

・自分らしく生きる

・お互いの違いを尊重する

・自分の外見より内面を重視する

・些細な問題にとらわれない

・自分を飾らない

・自分に正直になる

・不幸な人間関係を避ける

・人がいつも理解してくれると期待しない

・自分の価値観を大切にする

・所有物で自分の価値を高めようとしない

・賢明な選択をする

 

『自分を許す』

→「自分はなんて馬鹿なんだ」と批判してはいけない。

誰だって選択ミスをしてしまう。しかし、それはわざとではない。自分を許し、優しくすることで自分はなぜ間違った決定をしたのか学習する余裕が生まれる。

 

『自分の気分に責任を持つ』

→自分がどれだけ幸せかは人生観次第。幸せは何かいいことがあったから気分がいいと言うことではなく、あくまで自発的に生み出される心の状態を指す。幸せは自尊心と同様、個人の責任。

 

『毎日30分、自分のための時間を持つ』

→毎日自分が心から楽しめることをするための質の高い時間を少なくとも、30分は確保する。仕事に追われたり、家族や友人の要求に応えたりしているうちに、自分お人生が最も簡単に犠牲になってしまう。自分の必要性を満たすことは自分にとって大切だと言う意識を持ち、毎日ある程度の時間を自分のために確保する。

 

「他人からどう評価されようと気にしない」

→人は自分を基準にして判断する。私の生育歴や人生経験について殆ど知らない赤の他人が、どうして理解できるのか。他人の評価が生活に深刻な影響を与えるのではない限り、他人があなたをどう評価しようと気にかける必要はない。

 

『完璧を求めない』

→NG集

 ・他の誰よりもきちんと物事を処理できると信じているために余計な仕事を背負いこむ

 ・物事の決定に悩み抜く

 ・絶えずミスを探し求め、いつもミスを発見する

 ・何事も完璧にこなす能力を自分の人間としての価値と同一視すること

 

『自分お決断に自信を持つ』

→今まで下してきた決断は、間違っていたことよりも正しかったことの方がずっと多いはず。今までに下してきた人生を豊かにする賢明な数多くの決断に暗出れば、間違った決断の数はほんのわずかでしかない。

 

『自分で考え、自分で決める」

①自分の人生を一番よく知っているのは自分自身

②もし他人が自分に変えあって決断すると、物事が他人の思うように展開し、自分の望んでいることが得られなくなる恐れがある。

③他人に決断を代行してもらっていると、自分で決断する習慣が身につかなくなる。

 

『余計な競争はしない』

→競走というのは負けてしまう人の方が勝つ人よりもずっと多いもの。

大多数の人が他人に対して劣等感を抱かざる追えなくなるような活動は、ひどく有害なものだとしか言いようがない。

 

『自分のミスは全て許す』

→「理解することは許すこと」自分がなぜミスを犯したかが本当に理解できれば、もう自分を責める必要はない。

 

『問題の原因は自分にあることを認める』

→「過去のどの時点で別の行動をしていれば、この問題を回避できたか?」

 ※自分を責めるのと自分の問題を認めることは違う

 

『自己中心的な人から遠ざかる』

→「私が助けを必要としているときに、あなたは助けてくれないからです」

 

『前向きに考える』

・やる気が出るようなことが書かれた本を読む

・ポジティブな人との付き合い、ネガティブな人を避ける

・自尊心を高めて、自分がもっと幸せになっていいと確認する

・改善しようとする場合は除き、人生のネガティブな側面について考えない

 

『人との出会いを楽しむ』

内気な人にあるがちなこと

・相手に認めてもらえないことを恐れている

・自分に自信がない

・自意識過剰になっている

↓(克服策)

・自尊心を高める

・相手の緊張をほぐす

・自分のことを気にしすぎない

 

『いい人間関係を楽しむ』

・同じ目標に向かって努力している

・等しく貢献し、等しく恩恵を受けている

・同じルールに従っている

・お互いを信頼し、尊敬している

・倫理や信条に反することを強要されない

・自由にその人間関係から離れることができる

・お互いに目標が異なる

・貢献に見合うだけの恩恵を受けていない

・どちらかがルール違反をしている

・相手を尊敬せず、十分に信頼していない

・相手を喜ばせるために自分の行動規範を変えなければならない

・報復が怖くて人間関係から抜け出せない

 

『相手を大切にする』

・相手を軽んじない

・相手を意図的に傷つけない

・自分より弱い立場の相手をいじめない

・相手を自分と同じように大切にする

・相手も自分と同じように痛みを敏感に感じる人間だと考える

 

『被害者意識を持たない』

〈対策〉

・変えることのできないことに時間を浪費しない

・物事のポジティブな側面を見つける

・自分の問題を人のせいにしない

・自分のことばかり考えない

「自分の問題に対して、自分には何が出来るか考える」

 

『幸せ指数を噛み締める』

・本当に楽しいと思うことをもっとする

・ネガティブな出来事を分類する

・幸せを感じる理由をたくさん見つける

・自尊心を高める

・いいことが起こると期待する

 

『人がいつも理解してくれると期待しない』

→そもそも殆どの人は自分すら理解していない。

 他人が自分の動機などを理解してくれると思うことは不合理。

 

『賢明な選択をする』

以下の指針を全て満たすのが良い選択

・気分が良くなる

・他人が変わる必要がない

・自分の幸せが優先されている

・他の人が責任を取る必要がない

・自分を含めて誰も被害を受けない

 

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アメリカで働くという選択肢。「グーグル、アップル、フェイスブックなどが実践する世界でいちばん自由な働き方」を読んで学んだこと

【「グーグル、アップル、フェイスブックなどが実践する世界でいちばん自由な働き方」を読んで学んだこと】

 

 

 今の時代は、

 

・社内政治や上司との人間関係よりも、「その人は何が出来る人か?」が問われるシンプルな時代。

 

・新しいチャレンジが大歓迎され、「失敗したら、もうおしまい」なんてこともなく、「その失敗をどう次に活かすか?」が大きな武器になる時代。

 

・日本人の持つ「真面目さ」が大きな武器になる時代。

 

・ストレスがなく、「世界でいちばん自由な働き方」が実践されている時代。

 

 

シリコンバレーでは・・・】

 

「組織」ではなく「個人」

「大手」ではなく「ベンチャー

「縦社会」ではなく「横社会」

「継続」ではなく「変化」

 

・常に新しいものを求めていく

・人に対して前向きに、オープンになる

・相手からの提案があった場合は、まずは「聞く耳を持つ」

 

アメリカで就職するという選択肢】

アメリカ国内に就職先があるか

②その会社がビザを支援してくれるか

(殆どの米国企業は「すでに就労ビザを持っていること」が採用条件に組み込まれている場合が多い)

 

 

アメリカ入国ビザの種類】

 

Hビザ:事前に取り決められた「専門職」に就く目的で渡米するためのビザ

 

Lビザ:多国籍企業の従業員が、アメリカ国内の親会社、支社、系列会社、子会社などへ転勤するためのビザ

 

Eビザ:貿易、事業投資の目的で管理者やその他社員をアメリカに送るためのビザ

※目的はLビザに似ているが、Eビザはアメリカと「通商条約」を結んでいる国のみが対象。

 

Jビザ:研究や研修を目的としたビザ

 

Oビザ:科学、芸術、教育、事業、スポーツにおける秀でた能力の持ち主を対象とするビザ

 

Pビザ:芸術家や芸能人用のビザ

 

Bビザ:商用目的のビジネスビザ(国内で働くことは認められていない)

 

F1ビザ:勉学のための学生専用ビザ(国内で働くことは認められていない

 

 

シリコンバレー就職計画」

就労ビザの取得

③英語対策

 

 

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