houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

どっちを選択しても後悔する。頑張らなくていい。「世界一受けたい『心理学×哲学』の授業」を読んで学んだこと

【「世界一受けたい『心理学×哲学』の授業」を読んで学んだこと】

 

「心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。」

 

【認知の力】

例)雨が降ると嫌だなと感じる。

 

これは人間の認知が無意識に

「雨だと風邪がひく」

「雨に濡れると面倒だ」

という過去の経験に基づいた意味づけをしているから。

これらは人間が後からつけた意味づけ!!

 

目の前の現実に、自分が勝手に意味づけをしている」ことに気付こう!

 

 

・プロセス:結果が起きるまでに自分が起こした行動

・結果:行動の後に起きた変化。終着点。

 

「結果」よりも「プロセス」に注目してみる。

 

例)

結果:飢えている人に魚を与える。

プロセス:飢えている人に釣り方を教える

 

 

人生なんて何が幸せや不幸につながるかはわからない。

だから、起きた出来事を安易に後悔する必要はない。

 

どっちを選択しても後悔する。

後悔は一瞬もの。

今あなた何かに後悔していても、未来で必ず後悔は消えているということ。

過去と他人は変えられない。しかし今ここから始まる未来と自分は変えられる。

 

「物事の道理を弁え、自分の願望が達成されない理由を明らかにすることにより納得して断念する」

 

【心に影響を与える要素】

①環境

②経験・出来事

③他人

 

「言い訳」をしていると、外側の存在にどんどん支配されることを、まずは”知る”こと。

 

「言い訳」→「一瞬楽になる」+「自分の心は外部に支配される」→「外部の事実は変えられないので、結局ストレスが溜まる」

 

成功が成功を破壊する事実

→大きい目標であればあるほど、大きい成功であればあるほど、影も大きくなり破壊する力は強まる。

→影に目を向ける時間も必要。

 

「相手を黙らせたいのであれば、その逆!反論せずに気が済むまで話をさせる」

「相手から貰いたいのであれば、その逆!まずはこちらから与える」

「相手を押さえつけたいのであれば、その逆!まずは自由に泳がせておく」

 

 

 頑張らない

「無理をして身の丈以上のことをしても、結局はボロが出る」

 

・自分お知識や才能をアピールするものは逆に認められない

・正論ばかり述べて「自分は正しい」と思うものは表に立つことができない

自画自賛するものは成功できない

 

 

【脱ポジティブシンキング】

①逃げる

②諦める

③「気にしない」と言わない

④「考えない」とは考えない

⑤「忘れる」ことを忘れる

 

「かもしれない」には根拠はない

→無駄な不安を抱かない

 

「大丈夫に根拠はないが、失敗する『かも』にも根拠はない」

 

f:id:houkineko:20200620130606p:plain