houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

「生産性」を上げることで自分の時間を取り戻せる?新しい時間・仕事の考え方

【「自分の時間を取り戻そう」を読んで学んだこと】

 

 

 

忙しさの本質

・長い時間働くことによって、問題解決しようとしている。

・「とにかく頑張る」という思考モードに入ってしまっている。

・不安感が強すぎて、NOと言えなくなっている

・全てのことを「やるべきこと」と考え、全部やろうとしている

・何もかもかんお役にやろうとしている

 

「どちらがより高い価値を生んでいるか」

「有効に活用されているか」

 

 

注意!!

・長文メールを書く人

・「とりあえずご挨拶を」といってくる人

 

自分の時間の貴重さに気づいていないため、他社の時間の貴重さにも無頓着。

「相手の貴重な時間を頂いている」

 

 

ストレス発散と生産性

服を買ってストレス発散する場合

・10万円のコートを1着買う

・3万円のワンピースを3枚買う

・100円ショップ、ユニクロで爆買いする

 

色々な方法があるが、限られた予算内で発散するなら「100円ショップ、ユニクロで爆買いする」のが一番効率的。

 

生産性を常に意識する

→今、自分が手に入れたいモノを手に入れるための、最も生産性の高い方法は何か。

 

 

生産性の高い人

Aさん:必要な授業だけに出て、残りの時間で数多くの人に会う。本も電子書籍で購入し、バイト先で会う人から積極的に話を聞き、稼いだお金で旅行もする。

 

Bさん:全ての授業に出て、バイトもせず、真面目に勉強している。

 

Aさんの方が「色々やってみながら自分のやりたいことを探す」というプロセス生産性が高い。

一つのことに集中せず、脈絡なく、色々なことに首を突っ込む人≠「生産性の低い」人ではない

 

 

*お金・時間は、どちらも『見える化』する

 

バックパッカーが手に入れたいモノ

・どんな国でも自分一人で旅行できるという実証

・異国でトラブルに遭遇しても、自分の力で克服出来るという実証&そのスキルを訓練する機会

 

「自分のやりたいことの目的(本音)を見極める」

 

 

企業するとして…

「ビジネスとして大きな成果が出したい!」

「大企業に入っても全く楽しくなさそうだ。むしろ気の合う仲間とやりたい仕事をして食べていきたい」

→「自分の得たい価値」、それに対する行動が違う。

 

生産性の高め方

・より高い成果を出す

・インプットを減らす

 

生産性=得られた成果/投入した希少資源=アウトプット/インプット

 

 

 

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「インプットを容易に増やせる状況においては誰も生産性をあげようと思わない」

 

【インプットを制御する具体的な方法】

 

・1日の総労働時間を制御する

 

・業務ごとの投入時間を決める

 

・忙しくなる前に休暇の予定をたてる

(仕事が忙しくなる前に予定を立てて宣言しておく)

 

・余裕時間をたくさん確保しておく

 

・仕事以外のこともスケジュール表に書き込む

(やりたいことがあったら無理にでもカレンダーに入れてしまう)

 

「働く時間を増やすな!考えろ!」

 

 

【無駄な時間を減らすための具体的な方法】

 

・「全てをやる必要はない!」と自分に断言する

 

・まず「やめる」

→やらないと決めてから、やらなくて済む方法を考える

 

・「最後まで頑張る場所」は厳選する

 

・時間の家計簿をつける

 

 

「生産性を上げると得られる副産物」

 

*いつの間にか成長できている

*やりたいこととそうでないことが、明確に区別できるようになる

*自分の人生の希少資源の使い道に関して、他人の目が気にならなくなる