houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

給料は残りカス。節税したい人必見!クワドラントから考えるお金の真実!!

【「トップ1%の人だけが知っている『お金の真実』」を読んで学んだこと】

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

 

 

 

あなたの給料は税金を取られた後の残りカス

 

マイナンバー制度

資産の在り処や額、収入から何から全てが筒抜けに…

 マイナンバーから社会保険番号を称号し、給料を差し押さえてしまうことが可能

 

日本経済は危機的状況。だから国は手段を選ばず税金で徴収しようとしている。

少子高齢化、非正規雇用の問題が未来に暗い影を落としている。

仮想通貨の普及によって、通貨の歴史が終わろうとしている。(ビットコインなど)

 

最強の節税=「会社を持つ」

→個人の収入(稼ぎ)にかかっていた税金を「自分の会社の稼ぎ」に振り替える。

 法人の「経費」=税金控除の対象

 

合同会社設立のステップ

①設立項目決定

「商号(会社名)」「事業目的」「所在地」「社員構成」などを決め、社員や費用を用意。

 

②定款の作成

先に決めた設立項目や利益配分などを記載した定款を作成・

 

③登記書類作成

「設立登記申請書」「払込証明書」「印鑑届出書」など5つの書類を揃える。

 

④設立登記

法務局で設立登記を行う。その日が会社の設立日となる。

 

⑤開業の届出

墓所都道府県に「法人設立届出書」「青色申告」などの必要書類の届出を行う。

 

⑥設立完了

 

 

クワドラントの左右で決定的な働き方の違い

B:人に働いてもらう

I :お金に働いてもらう

E:時間を切り売りする

S:自分の時間を使って商売をする

 

ハイブリットクワドラント

・E+E:給与明細を2つ持つ人

例)昼はサラリーマン、夜は別のお仕事(Eの掛け持ち)

 

・E+S:会社に属し、そこから給料をもらいつつ、自身の能力を使って稼いでいる…

例)週末社

 

・B+E:自ら営業に出向いている社長さんなど

 

・B+S:自ら店に出て、仕事をしているコンビニオーナー

(オーナーとしてのお金のリスクと、自らも店長として勤務することで時間のリスクを背負っている)

 

・E+I:サラリーマンでありながら、さらに投資でお金を得ている人。

例)サラリーマン大家さん

 

 

お金をもらう→使う→無くなる から お金を出す→増やす→使う へ

 

守るべき「自分のルール」を持とう!

→「モノを見る基準」をしっかり持つ。どんな情報でも最終的には自分のフィルターを通した上で判断。

 

 

誰かからものを学ぶことを決意

(メンターを見つける)

心構え:盲信「何を学ぶのか?」「自分に必要な知識は何か?」を意識。

 

メンターが必要≠人生のメンターを持つ

→特定の人を「人生のメンター」にしてしまうと、その相手に全てを依存してしまう可能性あり

※誰かに依存しないこと!!

 

盲信≠依存

 

「(投資などによる)不労所得が、現在の労働所得を上回ったとき」

→ここで初めて「会社を辞める」という選択肢を手に入れたと考えてOK

※「今の給料を超える」を一つの目標にしてもいい

 

 

・儲けているところには、必ず裏にカラクリがある。

→そのような商法に気づく力は、様々な経験知「どれだけ多くのケースを見てきたか」にかかっている。

 

・活字の情報には限界がある

→情報を掴むまでに時間がかかるから(アダプター=先駆者になれ!)

 ビジネス書=哲学や考え方という部分を探究するためのもの。

 

情報を見分ける鍵

・人

・仕組み

・現実に起こっている事実

 

「誰が話している情報か」

「その利回りの源泉となるビジネスの仕組みは何か」

 

・海外の銀行を追い出しているのは日本の国策のひとつ・・・

「日本の銀行を離れ、海外の銀行をメインバンクとする」

 

・利益が出たら再投資「複利」「拡大再生産」

→モノの価値は常に下がるもの

 

 

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