houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

成功したいなら錯覚資産を増やせ!実力や運よりも大切なこと・・・

【「人生は、運よりも実力よりも『勘違いさせる力』で決まっている」を読んで学んだこと】

  

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

  • 作者:ふろむだ
  • 発売日: 2018/08/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ハロー効果

ハロー効果とは・・・

→1つのプラスの属性地に引っ張られて、他の属性値も底上げされてしまう現象。

(※マイナスのハロー効果もあり)

 

【ハロー効果を作る方法】

・具体的な数字が作れそうな案件は積極的に引き受ける。

・講演や本を書く

 

わらしべ長者の戦略

→まずは小さなハロー効果を手に入れ、それを繰り返すことで最終的に大きなハロー効果を得ること。

 

【錯覚に惑わされない方法】

  • 自分には才能があるかどうかなんて悩む事に時間を使わない。

 

・人間は、コントロールしたいという強い欲求を持っている。

実力という要素の影響力を自分が思っているものの半分くらいに見積もる

・人間は、判断が困難な時、自分で思考するのを放棄して、無意識にデフォルト値を選んでしまう。

 

  • 正しい判断に必要な情報が欠けていても、情報が欠けているという感覚を持たない

 

「直感」とは、直ぐに思い浮かばない情報は無視して確率判断をしてしまう。

 

 

より良い会社に入るために

自分がどういうポジションなら力を発揮できるかの具体的なイメージを相手にインプットするべき

→出来るだけだけ多くの人が自分のことを「思い浮かびやすく」しておくとチャンスが増える

 

 

*何かを主張するときは「一貫して偏ったストーリー」を語る。

しかし、自分の人生の選択をするときは、徹底的に「正しい判断」をする事に拘る。

→一貫して偏ったストーリーを両方とも書き出す(嘘はつかない)。

 

認知バイアスまとめ

少数の法則:統計的には全然優位といえないようなごく少数のサンプル数のデータから、そのデータが示す法則性が真実だと思い込んでしまうこと。

 

運を実力だと錯覚する:PV向上とCVR向上への時間の投資配分を謝らせるなど、極めて有害性の高い認知バイアス

 

後知恵バイアス:物事が起きてから、自分はそれが起こると予測していたと考える傾向。

 

利用可能性ヒューリスティック:「思い浮かびやすい」情報だけを使って答えを出す認知バイアス。(すぐに思い浮かばない情報は無視してしまう)

 

感情ヒューリスティック:好きなものはメリットだらけでリスクがほとんどなく、嫌いなものにはメリットがほとんどなくリスクだらけだと思い込むこと。

 

置き換え:答えるのが難しい質問の答えを、元の難しい質問の答えだと思い込む認知バイアス

 

一貫して偏ったストーリーを真実だと思い込む

→すべての情報を与えられるより、一貫して偏った情報だけを与えられた方が、魅力的で説得力があり正しいと感じる認知バイアス

 

 

*一貫性

*原因

*結論

これら3つの脳の過剰性が認知バイアスを引き起こす

 

 

 

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