houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

『適職の結論』自分の強みの探し方とは?

【「あなたが気づいていない『本当の強み』がわかる適職の結論」を読んで学んだこと】 

 

自分の適職とはいったい何なのか?

適職探しを通して自分の「本当の強み」とは??

 

唯一無二の強み

唯一無二は、成功体験からわかる

→成功を振り返ると、自分のスタイルが確立され、成功法則が形作られる。

 

「なぜ成功したのか?」と振り返り、自分なりの法則性を見つけ出す。

なんとなく理解するだけでなく、人に説明できるくらい、明確に言語化すること。

 

強みの整理

強みの六角形を描く自分の軸の可視化

→自分のどんな能力によって成し遂げたのか?

そこで思い起こされる能力たちこそが、六角形に入るべき要素。

 

・実感を持って「自分の言葉」にできる能力か?

・重複していないか?

 

自分らしさの土台を固める

変化を六角形に落とし込み、比較&分析を行う。

 

※「追われる」マインドから「追いかける」マインドへ

→イヤイヤやるのではなく、自分から進んで行う

 

転職のタイミング

【2タイプのタイミング】

 

1. 勤続年数(2〜3年、28歳〜29歳)

2. 今の会社が狭く感じられるという感覚(実感値)

 

なぜ将来を考えると不安になるのか

→情報が溢れているため、移り気になる=他人の軸で生きているから

 

人生の目標が決まっている人は成功しやすい

 

・自分が本当は何をしたいのか見えていない人に、自分の転職がわかるはずもない

・世の中に対して「何ができるか」という視点も合わせて人生の目的を考えてみる

 

自分の中に羅針盤を持て

 

・お金持ちになりたいから「年収」?

・何か大きなことを成し遂げたいから「仕事の規模」?

・仕事の幅を広げたいから「人脈』?

・世の中の役に立ちたいから「やりがい」?

 

自分の中の価値基準を掘り下げる。

 

 

・転職市場で問われるのは「市場価値」ではなく、自分という人間の「人柄」、そして「何を考え、今後どうなりたいと思っているのか」という軸。

→自分軸が定まりきっていないから、「給料額」というはっきりと目に見えるものに左右されてしまう

 

・自分という名の「スケール」を拡大していく

 

自分の「性格」と仕事の「スキル」には、ほとんど相関関係がない

 

・未知の職種で心機一転。まずは派遣から始めようは×

 

「転職の動機」を言語化すること。

「実績にまつわるストーリー」を語源化すること。

「自分の意欲」を語源化すること。

 

・動機:なぜ?

・実績にまつわるストーリー:なぜ自分でなくてはいけないのか?

・自分の意欲(理由&展望):なぜ入りたいのか?何をもたらしていのか?

 

自分からアピールした活躍イメージが企業の求める人材増と合致せずに落とされたとしても、それは双方にとっていい結果。

 

・何のために働くのか

・その仕事を通じて、自分は世間に何をもたらしたいのか

・自分にしかない強みとは何か

 

・百戦錬磨の有力者に「取り入りたい気持ち」が透けて見える小手先の術が通用すると思ったら大間違い

 

人と比較しない

人との比較からくる「相対評価」では自信はつかない。必要なのは「自分はこういうことをこれだけやってきたんだ」という絶対評価

 

 

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