houkineko’s blog

「読書アウトプット」や「やりたいことリスト消費日記」等、自分用記録の一貫で使用しています。

「キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語」6つの大切なこと 

【「キラッキラの君になるために」を読んで学んだこと】 

 

キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語

キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語

  • 作者:小林さやか
  • 発売日: 2019/03/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 著者「小林さやか」さんの慶応に合格するまでの話↓

 

 

自分は出来ると思えば出来るし、出来ないと考えたら絶対に出来ない。

 

普段、毎日が楽しくないと感じている時に「ストレスが溜まるような事ばかり。忙しくてやりたい事が出来ない。」などと不満ばかり考えてしまいますが、その楽しくない日を楽しいと感じるよう変える事が出来るのは結局自分自身でしかない。

 

 

ビリギャル母のモットー

『ワクワクすることを、自分の力で見つけられる人になってほしい』

 

①ワクワクする目標を「自分で」設定する

(自分で考えて、自分で決めて行動する)

→「意志を持つ」「やってみる」「失敗する」「できた!」のサイクルを大切にする

 

例)車が全自動になってタクシードライバーがいらなくなったら

→車+ドリンクサービス(ドリンクサービスのあるタクシー)

→車+落語(車に乗ると面白い落語が聞けるタクシー)

ドライバー(人)がいないと出来ない事と全自動車のメリットを組み合わせる。

 

②根拠のない自信を持つ

→やるかやらないか「死ぬ気で何かを頑張れるか」

 

③具体的な計画を立てる

→小さな「出来る」を積み重ねて大きな「出来る」に変える

 

④目標を周りに言いふらす

→自分自身にプレッシャーをかけてみる

 

⑤憎しみをプラスの力に変えるべし!

・人間は高い壁を目の前にすればするほど大きくなり、逆に低い壁を簡単に乗り越えれば乗り越えるほど小さくなる。

 

⑥コーチを探せ

〈褒め方の種類〉

  • doing

  • having

  • being

行動や持っているものや所属に対して褒めるのではなく、その子自体の存在を認めて褒める。

 

 

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